ソニー株主総会2013の内容は、投資ファンドの映画・音楽事業の分社化提案は、検討課題となっています。ソニーが大株主の投資ファンドと対話をどのように行っていくのか、今後も注目ですね。
DeNA株ソニー売却
DeNA株をソニーが売却しました。DeNA株は、ソニー子会社のソネットエンタテイメントが保有していましたが、完全子会社化後に、ソニー本体に株式を移動。DeNAが、ソニーグループ全体の中核事業にとって重要ではないと、平井社長が経営判断したようですね。
ソニー株価と提携戦略(11)
ソニーの株価は低迷を続けていましたが、平井社長の提携戦略や大胆な資産売却などをきっかけに株価は回復しています。ソニー平井社長の、経営判断を市場は一定の評価を下していると言えそうですね。
ソニー、エムスリー株売却評価益がすごい
ソニーが、エムスリー株売却益と有価証券評価益で、多額の利益を計上します。ソニーの連結決算で営業利益を1150億円押し上げるとの試算もあり、一過性ですが一定程度は決算に期待ができそうですね。
ソニー円安で増益 数千億円か
ソニーの海外売上高は68.6%(2011年度)で、為替レートの影響を大きく受けます。想定為替レートを見ると、円安により増益が予想されますので、簡単に見てみましょう。為替予約を行っていれば、影響は来期からであり、業績改善が見込める可能性があります。
ソニー株価が高値の理由
ソニーの株価が回復している。ソニー株は、年始に上昇後、低迷していたが、選挙結果を好感。年初来安値の水準から値段を戻している。そう考えると、安倍政権がどういった経済政策を実行するのかで、為替の動向と株価に変化がありそうだ。
ソニー株価の今後 予想引き下げ
ゴールドマンサックス証券が、ソニーの株価予想を引き下げている。ゴールドマンサックス証券は、ソニーCBの加工を行ったことが最近、報道されているが、それと合わせて気になる所だ。ソニーは、業績回復で株価予想を覆して欲しいところだ。2013年2月7日に、追記があります。
ソニー転換社債 ゴールドマンの株式分離が危険な理由
ソニーの転換社債をゴールドマンサックスが株式分離を行った。これにより、大量保有報告書を提出することなく、CBの10.5%分まで買い集める事が可能となった。
ソニー赤字の原因
ソニーの業績悪化が続いているが、赤字の原因について気になっている方も多いであろう。電機業界で言えば、シャープ、パナソニックも同様の理由で、業績が悪化している側面がある。その理由について、見てみよう。
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